カバディの主な攻撃技5種

カバディでレイダーが点を獲得するには相手に触れて帰陣する必要がありますがそのための方法は多種多様です。今回はカバディで使われる主な攻撃技5種に得意としているプロカバディ選手や「灼熱カバディ」での使用例を合わせて紹介していきます。

ランニングハンドタッチ

https://www.prokabaddi.com より引用

コートを横切るように走り、手を伸ばして1人、または複数人のタッチを狙う技です。レイダーの間で最も広く使用されている技となっています。

タッチした後迅速に帰陣するため高いレベルのスピードとリーチが必要とされます。コーナーに移動する際は取り囲まれないよう注意が必要となります。

ランニングハンドタッチを得意とするプロカバディ選手:Ajay Thakur、Rahul Chaudhari

「灼熱カバディ」でも主人公の宵越をはじめ、非常に多くの選手が使用する技となっています。

出典:灼熱カバディ 85話

トゥタッチ

https://www.prokabaddi.com より引用

相手の守備が手に注意を払っている間に足のつま先でタッチを狙う技です。スピード、脚力、正確さ、敏捷性など様々な能力が必要とされます。

守備が6人以上いる場合はボーナスポイントを獲得する際にも有効な動きとなります。適切なタイミングで使用できれば最も効果的な奇襲攻撃と言われています。

トゥタッチを得意とするプロカバディ選手:Anup kumar

「灼熱カバディ」では王城や神畑など熟練の攻撃手が使用することが多いです。

出典:灼熱カバディ 40話

フロッグジャンプ

https://www.prokabaddi.com より引用

帰陣を遮る守備を上に跳ぶことでかわし、その背中を手で押すことで推進し帰陣する技です。相手のブロックやチェーンタックルをかわす際に有効な技の一つです。

迫り来る守備をかわし、それを飛び越えるための柔軟性が必要とされています。「ライオンジャンプ」と呼ばれることもあります。

フロッグジャンプを得意とするプロカバディ選手:Pawan Kumar Sehrawat

「灼熱カバディ」では158話で宵越が六弦のブロックをかわす際に使用されました。

出典:灼熱カバディ 158話

ドゥッキ

https://www.prokabaddi.com より引用

体勢を低くし、相手の守備やチェーンの下をくぐり抜けて回避する技です。非常に高い柔軟性や脚力、タイミングが必要とされています。

非常に高いスキルと精度を必要とするため、プロカバディでも試合で実行することができる選手はごくわずかです。

ドゥッキを得意とするプロカバディ選手:Pardeep Narwal

「灼熱カバディ」でもその名が浸透しており、58話で右藤が宵越のブロックを回避する際に使用したのをはじめ、高谷や宵越が使用する場面も存在します。

出典:灼熱カバディ 57話

スコーピオンキック

https://www.prokabaddi.com より引用

相手の守備から振り返って自陣側を向き、後ろ足を高い角度であげてタッチする技です。バランス、柔軟性、タイミングなどを必要とします。

スコーピオンキックを得意とするプロカバディ選手:Jang Kun Lee

「灼熱カバディ」ではあまり使用されることがなく、7話で宵越が使用したのが最後だと思われます。

出典:灼熱カバディ 7話

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